【TOKYO BACKTOTE】の購入型クラウドファンディングでの販売は
6月20日をもって終了いたしました。
一般販売は8月以降予定です。
関連本(紙・電子)『夫が脳で倒れたら』は
書店、Amazon、楽天ブックスなどにて発売中です。

ショルダーベルトの裾の付け根が折れるのも気になって

TOKYO BACKTOTEまでのストーリー6

リュックのショルダーベルトの下の方は、一般的には袋本体のサイド下に縫い込まれています。

もともと縫い目のある部分なのでここに一緒に縫いこんでしまうのが簡単です。

でもこの部分、私が使ってきたリュックはほぼもれなく、袋本体の裾に折りシワがついてしまいます。

これもリュックの構造的なバランスの問題と思われます。袋にいれた物の重みで袋本体が斜め後ろに倒れてしまうので、袋をショルダーベルトの両端と腰で支えることになるから、どうしても折れてしまう。

この折れが私はずっと気になっていました。折れないようにできないものかな。

袋本体にかかる重さが、すとんと下に向かえばいいわけです。バランスがよくなれば解決するはずと、これもあれこれ縫い込み位置を試してみまして、ここはどうだという位置をひとつ見つけました。

そんなことで縫い込む位置がユニークになっております、TOKYO  BACKTOTE。

 

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